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工 房 日 記

美 濃 手 漉 き 和 紙 の 工 房 か ら お 届 け す る
日 々 の 出 来 事 に つ い て の ダ イ ヤ リ ー で す 。
Origamiシリーズのご紹介



窓に貼るデコレーション用の和紙(dECO WASHI)の中に
日本の折り紙をモチーフにした【Origamiシリーズ】があります。
先日久しぶりにこの紙を漉きました。
(↑)上の写真は、漉き上げたばかりのまだ濡れている状態。


Origamiシリーズは、
ドイツ人のデザイナーが考案したもので、
日本の折り紙の
【 鶴 】【 鳥 】【 ゾウ 】【 ウサギ 】【 花 】などを
モチーフにしたとてもユニークなデザインです。





日本人には馴染みの深い「折り紙」ですが
海外の目線でそれをデザイン化したところが
このシリーズのおもしろいところ。

鳥のくちばしが飛び出ているところや
ゾウの鼻が折れている先とか
細かい所に気をつけながら紙を作っています。




漉き上がった紙はいつものように
天日干しをして乾燥しました。
風のない、穏やかな天候の日は本当にありがたいです。


これらの紙は、販売元の家田紙工(株)さんが
きれいにパッケージして商品の完成。
サイズは大と小があり、
小さいものだと1セット300円(税抜)なので
とてもリーズナブルです。
ちょっとしたお土産や贈り物にいかがでしょうか。


ユニークなデザインのOrigamiシリーズ、
手漉き和紙専門店カミノシゴトで取り扱っておりますので
ぜひご覧ください。

→ 手漉き和紙専門店 カミノシゴト


 
| works | 21:33 | - | - |
楮の刈り取り、その後【2】



久しぶりに楮畑に行ってきました。

現在の楮畑は まだ静寂とした風景ですが
春にむけて株から萌芽する直前で、
これから1年のサイクルが始まろうとしている
まさに準備の時期であります。

今日は、こうぞ組合のメンバーに加えて
ボランティアで手伝いに来てくれた方と一緒に
紙たくりと畑の草刈り、
二手に分かれて作業を行いました。

「紙たくり」とは
楮の皮の外樹皮(黒皮)と内樹皮(甘皮)の部分を
刃物で削り、篩部(白皮)だけにする作業のことです。
この加工によって楮の皮は精製された状態となり
「白い紙」を作るのに適した原料ができあがります。

紙たくりは加工所内(室内)でできる作業なので
刈り取りや草刈りの時とは違い、天気を気にせずに
できるのがいいところ・・・かな。




たくり(皮を削る)の前に、まずは
皮むき後 乾燥させて保管していた楮の皮を
水に戻してやわらかくします。(作業しやすくするため)
甘皮がしっかりついていて、濡れていると海藻のように
見えますが(↑)これが和紙の原料です。




やわらかくなった楮の皮を
機械(通称:たくりましーん)に通し、
荒削りをします。




その後、残っている甘皮を刃物で削っていきます。
大量の皮を一枚一枚ていねいに。
これが「紙たくり」の作業です。




美濃では柄が長い刃物を使って紙たくりをしていたようです。
腰に挟むようにして柄を固定し、
刃と手で皮を挟みながら横に削って行く感じ。
包丁を使う場合は、膝に当てながら縦に削って行きます。
それぞれにやり易いスタイルで行いました。




下の写真が、紙たくり後の白皮状態になったもの。
甘皮が削られてキレイになったのがわかるでしょうか。


刈り取り後の皮むきをする際に
皮が裂けないように気をつけながら作業をするのも
紙たくりを効率よく行うためです。
程よい太さで肉厚のある皮だとたくりやすいのですが
薄かったり裂けていたり、また節が多いと
作業が困難になり、手間取ってしまいます。
1年を通した栽培管理で1つ1つの工程をていねいに行うことが
結果的に一番効率が良くなるわけです。




たくりが終わった白皮は、最後にジャブジャブと洗い
晴れた日に天日で干して完全に乾燥させます。




できあがった乾燥原料は、2貫目(7.5kg)でまとめて
ひとくくりにして、いよいよ出荷準備を行います。
どんどん積まれていく白皮の原料。
今年度はどのくらいの量ができるかな・・・。


今年度の仕事もあともうひとふんばり。
こうぞ組合のみなさん、よろしくお願いします!


 
| works | 21:27 | - | - |
春に向けて ROSEの紙



水だけで窓に貼れるデコレーション用の和紙(通称:WASHI dECO)は
家田紙工(株)さんとの技術提携+共同開発によって生まれたもので
そのバリエーションは、ここ8年のあいだにかなり増えました。

その中でも、これからの季節にぴったりなのがROSEシリーズ。
バラをモチーフにデザイン展開されているシリーズです。

上の写真は、漉いたばかりでまだ濡れている状態の紙。
今日みたいに天気のいい日、
朝の日射しを受けてキラキラ光るナマの紙は
格別な美しさがあり
早朝から仕事をしていて得した気分になる瞬間です。




漉き上げたあとは、天日干しをして乾燥します。
伝統的な紙の製法だと、漉いた紙はどんどん重ねていき
一晩寝かせてからゆっくり圧搾し、
紙床(しと)から1枚1枚紙をはがして干していきますが
この紙の場合は、重ねられない為(柄が繊細なので)
1枚1枚スクリーンにのせて、漉き上げたらすぐに干していきます。

今日は晴れていて空気が乾燥していたし
風もあったのですぐに乾きました。




ROSEシリーズの中にチョウの紙もあります。
これは、家田紙工(株)の代表・家田学さんが、
私がデザインしたものを商品化してくれて
ROSEシリーズの仲間に入れてくれたものです。
向きちがいのチョウが3種、各1枚ずつ入って600円(税抜)。
おトクですよ〜^^



少しずつ寒さもやわらぎ、
明るい色の花々がちらほら咲きはじめ
季節が確実に春に向かっているのを感じる今日このごろ。
あなたも是非、バラとチョウの紙で
お部屋を彩ってみてください。

ROSEシリーズは、
美濃手漉き和紙専門店カミノシゴトで
取り扱っています。

→ 手漉き和紙専門店 カミノシゴト





 
| works | 17:43 | - | - |
本美濃紙 研修中



本美濃紙保存会の研修生は、
毎年「個人研修」と称した課題に取り組んでいます。
那須楮2貫が支給され
京間判サイズ5匁を目指して本美濃紙を漉くというもの。
成果品は 本美濃紙保存会の会員の方々に
チェックしていただき、技術向上を目指します。





私も今年に入ってから工房の仕事を少しお休みして
本美濃紙の研修をしていました。
今日は板干しの日でしたが、天気に恵まれ
なんとか干し終わりました。
板干しをする時は、工房の近くにある
共同作業場を使っています。

現在は本美濃紙保存会の研修生として
伝統的な紙づくりを勉強していますが
普段 工房で漉いている紙とは製法が異なる部分が多いので
まだまだ経験が浅く、失敗もあります。
でも少しずつ少しずつ習得しているつもり・・・。
技術向上に近道はありません。継続あるのみ、なので
引き続き頑張ります。

本美濃紙に限らず、
いつも工房で漉いている紙にも言えますが
失敗は財産だなと思います。
とても簡単にやっているように見えるかもしれないけれど
実は様々な工夫やコツや 技術がそこにはあって
たっっくさんの失敗や挫折、悔しい思いをしたからこそ
身についてきたもの。

紙づくりの仕事に携わってから11年目になりますが、
自分に向けての課題は・・・まだまだ山積みです。


 
| works | 20:54 | - | - |
こうぞの刈り取り、その後



先週は美濃も雪が降り、とても寒い日が続きました。
刈り取りが終わったこうぞ畑も真っ白な雪に包まれて
美しい景色が広がりました。

そしてこうぞ組合の作業は
刈り取り後に行う次の加工工程へと進んでいます。




まずは原木の切り揃え。
刈り取り後の原木は2〜3メートルくらいあるので、
それを機械で90cmくらいにカットします。
そのあと、剪定バサミで細かい枝を根元から切り落とし
1本のきれいな原木にしていきます。




切りそろえた原木は太いものと細いものに分けて
ヒモでしばり、蒸す準備をします。







そして、いよいよこうぞ蒸し。
加工所内にある大きな蒸し機で4時間程度(1日2回)蒸して
皮むきがしやすい状態にします。
こうぞが蒸し上がると、とたんにさつまいものような
甘〜い香りが広がりました。


こうぞを蒸した時のこの独特の香り、
私にとっては「今年も皮むきの時期がきたんだな」と感じる
冬の風物詩のようなものです。




蒸したあとは、すぐに皮むきをして
皮と芯に分けます。
この皮の部分だけが和紙の原料になります。





冷めると皮が堅くなりむきにくくなるので
なるべく温かいうちに、
大人数で一気に進めるのが理想です。
この作業で気をつけなくてはいけないことは
皮が裂けないようにむくこと。
なるべく1枚のきれいな皮になるようにします。
皮が裂けてしまうと後の作業がやりにくくなるし、
商品価値が下がってしまうからです。




夏の芽かきや冬の刈り取りの時に
幹にキズをつけてしまうと
皮むきの時に支障がでてきます。
キズがついた所でひっかかり、きれいに皮がむけなくなってしまうのです。
また、刈り取り後に枝を切り落とす時も
なるべく根元からカットし、枝が飛び出ないようにしないと
やはり皮むきのときにひっかかってしまい
大切な皮が裂けてしまいます。

のちの作業のことを常に考えながら
1つ1つの工程を行わなくてはいけません。
1年を通じて栽培に関わると、全体の仕事の流れがわかるので
色々な注意点に気がつきました。




次の工程(紙たくり)にとりかかるまでにカビないよう
剥いだ皮は外に干しました。
皮が一斉に並んでいる光景は、和紙産地ならではで
風情がありますね。



このような感じで
12月から1月にかけて
刈り取り、切り揃え、こうぞ蒸し、皮むきが
行われました。このあとは【紙たくり】とよばれる
皮を削る作業に入ります。
こうぞの加工、まだ先は長いです。。。


こうぞ組合のおじいさんたちは
ご高齢にもかかわらず本当によく働きます。
支部長の古田彰さんを中心に
信頼し合い、協力し合いながら働く姿、
本当に素晴らしいです。
畑に手伝いに来るたびに、
そんな先輩方の背中を見せてもらって
ありがたいなと感じています。



 
| works | 22:35 | - | - |
ちりひろいで楮と対話



和紙づくりの中で
いちばん根気のいる作業、「ちりひろい」。
原料である楮(こうぞ)を1枚1枚水の中で広げ、
皮についているちり(細かい樹皮やスジなど)を
手で取り除く、精製作業です。

原料処理をていねいに行うことで
何の混じりモノもない、
まっさらな美しい紙に仕上がるので
ちりひろいはとても大切な工程なのです。
美濃はもともと障子紙の産地だったこともあり
この作業を(ちょっと神経質なほど)ていねいに行うのが
美濃の紙の特徴のひとつと言えます。

ちりひろいは
本当に根気のいる作業で、
1日ずーっと水の中に手をつけているのでカラダは冷えるし
とても集中するので、じっとしている割には疲れるし
細い原料だとなかなか進まないし
手をぬくと後に響くので手をぬけないし
なかなか大変なのです。





ちりひろいの作業をしていると、
この皮が原木だった頃の姿を想像したりして
楮(こうぞ)と対話するような気持ちになることがあります。

この、楮の皮の 1 枚 1 枚 が 
楮の原木の 1 本 1 本 なわけで、
1年の四季を通して 萌芽・成長・落葉・刈り取りを
経たものであるのです。
そう考えると結構感慨深いものがあるように感じます。

色々な人が関わり
たくさんの作業工程を経て最後には「紙」になる。
楮の一生はとっても魅力的だなと思います。

美濃のこうぞ畑で
栽培や加工に関わるようになってから
原料により愛着が湧くようになりました。
自然や
自然に関わる人々から教えてもらうことがたくさんあり、
四季を通じて こうぞ畑の様子を見ることが
私の楽しみのひとつになっています。



 
| works | 20:53 | - | - |
サクラの紙を漉きました




まだまだ冬の真っ只中ですが
ひと足はやく サクラの紙を漉きました。
漉き上がったばかりの水を多く含んだ状態( ↑ )
キラキラしてとてもきれいです。




天気が良くてよく乾きました。
工房の前を散歩している近所の方に
「いつもきれいな紙を作ってるわね〜」と声をかけていただき
うれしい気分になりました。


この紙はたしか2010年くらいから作り始めたものですが
いまだ人気のシリーズです。
毎年春が近くなると商品がお店に並びはじめ
季節感を演出してくれます。
透かし文様が大きめで、カタチも安定したものなので
比較的 漉きやすい、現場的にはありがたいシリーズです。


漉き元は保木工房、
販売元は家田紙工(株)さんとなっている
SAKURAシリーズ。
カミノシゴト通販サイトでも取り扱っておりますので
ぜひご覧ください。


 → 手漉き和紙専門店 カミノシゴト

 
| works | 18:29 | - | - |
新年おめでとうございます


年が明けてからもう1週間が過ぎましたが・・・
新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。


仕事はじめの紙漉きは
お正月休みが長かったこともあり
スイッチが入るかどうか自分でも心配でしたが
紙漉き工房で 舟をたて、桁をにぎったら
カラダと感覚が
ちゃんと仕事モードに切り替わるのを感じました。


今年もいい仕事ができるように頑張ります。





さて、年明け最初の週末に
こうぞの刈り取りに行ってきました。

夏に成長したこうぞは秋に落葉し、
冬になるとこんな姿(↑)になります。

こうぞ組合の組合員とボランティアの方々合わせて
20名以上が集まり、協力しあって畑しごとを行いました。
この日は、のこぎりやチェンソーを使い 次々と刈り取り、
紐でまとめて加工所に運ぶという作業を行いました。
いい天気だったので作業をしていると汗ばむほどで
冷たい風が気持ちよかったです。




ボランティアの方には、
紙漉き職人、和紙の卸販売の仕事をしている方、学生、
公務員の方(土木系、水資源系、地場産業系など)、
炭焼の職人さん、定年退職後の趣味として来てくれている方などなど
職種・年齢を問わず様々な方がいらっしゃいます。




お昼には採れたての野菜を使った豚汁を作り
みんなでいただきました。
菜箸にこうぞを使ったりして(↑)
現場のアイデアはおもしろいですね。

みなさんのおかげで作業がはかどり
刈り取りに関しては終わりの目処がついた感じです。
寒い中、一日お疲れさまでした。
本当にありがとうございました。

このあとは、刈り取ったものを切りそろえたり
蒸して皮むきしたり、たくったり
色々作業は続きますので
またこの場で紹介させていただきたいと思います。



ボランティアに参加された方の中で印象的だったのが
「祖父母の世代まで自分の家も紙漉きをしていて、
自分の両親の代でやめてしまった」という美濃市の方。
「和紙には興味はあったけれどきっかけがつかめなかった。」
そんな風に言っていました。
世代を越えて、紙の原料であるこうぞの
農作業からのアプローチで関わりを持つことができたなんて
こんな素晴らしいことはありません。
そんな風に、もっともっと地元の方にも関心を持って
いただけることを願っています。


こうぞボランティアは今年も引き続き募集しています。
こうぞ栽培に関心のある方、
和紙の原料から勉強してみたい方、
ぜひこうぞ畑で一緒に農作業をやりましょう!
夏は主に芽かきや除草作業、
冬は主に刈り取り、楮蒸し+皮むきを行っています。
お問い合わせ、参加希望の連絡などは
こちらのアドレスまでどうぞ。


​- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 
  美濃市こうぞ組合・穴洞支部
  minokouzo@yahoo.co.jp

​- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 

 
| works | 17:40 | - | - |
2015年仕事納め




大掃除は先週末に終わらせたのですが
あと少しだけ仕事が残っていて、それを今日済ませたところで
2015年の仕事納めとなりました。

今年は途切れることなく仕事に追われ、本当に忙しい1年でした。
特に夏以降は全く余裕がなく、
ブログの更新も滞ってしまい
やりたいと思っていることも手がつけられないままでしたが・・・
なにはともあれ、今年も1年間なんとか健康を維持し
無事に紙づくりを続けることができてよかったです。

工房の仕事を支えてくださっている皆様、
技術指導をしてくださった本美濃紙保存会 会員の皆様、
また、私の仕事を応援してくれている家族に
感謝の気持ちでいっぱいです。
今年も本当にありがとうございました。

来年もまた いい紙をつくるために
まずは健康でいること、そして
紙漉きの技術向上を目指し、がんばります。





美濃のこうぞ畑は刈り取りもほとんど終わり
もの淋しい冬の風景のなりました。
こうぞ蒸し、皮むき、紙たくりなど大変な作業が残っていますが
協力してくれるボランティアの皆さんや
森林研究所の方やこうぞ組合の仲間と共に、
畑しごとの方もがんばります。
来年もこうぞの成長が順調でありますように。


皆様、よいお年をお迎えください。

 
| works | 15:00 | - | - |
夏休みの工房見学


紙漉き工房に かわいらしいお客サマがいらっしゃいました。
美濃加茂市在住の あずさちゃん 小学3年生。
夏休みの自由研究で和紙について取り組んでいるらしく
身近にある植物や食べ物を紙にする実験をしているそうです。
その自由研究の一環として
「紙漉き職人さんのお話をききたい」ということで
工房見学にいらっしゃいました。







原料の説明のあと
馬鍬(まぐわ)やたてぼせを使って舟をたてる体験をしてもらい
ねべしを入れる前後の水の重さや粘度の違い
また水の音の変化を感じてもらいました。
そして、紙漉きや漉き上がった紙(保木工房オリジナルの透かし文様紙)を
見てもらったりもしました。
小学生の目にはどんな風に映ったのでしょう・・・。





あずさちゃんが事前にまとめてきた質問にもお答えました。
和紙の良さについて。
こうぞが他の植物に比べて優れていることについて。などなど。

普段は紙づくりに追われていてあまり深く考えることがないのですが
改めて 私自身が和紙に対してどう思っているのかを思い出す
いいきっかけになりました。




終始 緊張ぎみだった あずさちゃん
大人になっても今日の日を覚えていてくれるといいな。
夏休みも残り少なくなりましたが自由研究がんばってくださいね!!
またお父さんと一緒に工房に遊びにきてください^^


 
| works | 23:11 | - | - |